ヤスとうっちーのそんなに気にしてるとはげるよ?!特別篇 うっちーからのお願い

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おはようございます。こんにちは、こんばんは。ヤス&うっちーのうっちーです。

今回は、特別篇として、私うっちーが取り組んでおります熊本県、南阿蘇地域での

学習塾とブックカフェについてお話をさせていただきます。

 

少し長くなってしまいますが、以下は今回特別篇として収録しました内容の原稿です。

今回、なぜ私がこの地に学習塾とブックカフェを設立したい、運営していきたいと考えたかを綴りました。

音声でお聴きいただく、もしくは文章で読んでいただければ幸いです。

 

私は現在30歳、千葉県出身で、これまで東京で営業マンとして、

長野ではインドネシアで日本米を作る会社にて農業を行ってまいりました。
そのときの縁がきっかけで昨年10月より南阿蘇に移住し、今に至ります。
初めて私がここに来た時に感じたことは、自然が豊かで、食べ物もおいしい、
何より阿蘇山と外輪山に囲まれたこの地域は日本にありながら日本ではないような、大きな箱庭のような独特の雰囲気があり、道を走れば近くの畑では赤牛、馬が放牧され草を食んでいる。道を歩けば湧き水がわいている箇所が多くあり、どれもがとてもおいしい、とても素敵な場所だな、ということでした。

しかし、この場所には豊かな自然はあるのに学びの場は圧倒的に少ないのです。図書館は公民館に併設された図書室か地元の高校の図書室で、いずれも午後5時には閉まってしまいます。

また、近くにいわゆる受験を見据えた学習のできる学習塾は殆ど無く、これまで保護者さんは片道1時間ほどかけて肥後大津という町の塾に通わせているという状況でした。

そして、そのような状況に追い打ちをかけるように4月14日、16日と大地震が発生しました。地震のせいで、これまで交通の要衝であった、阿蘇大橋は崩落し、俵山トンネルというトンネルも、ところどころ屋根が落ちたり、橋がずれたりしてしまい、通行不能となっています。

そのため、これまで1時間かかっていた道は、大きく迂回する道となり、片道1時間30分ほどかかる、片道40kmほどの山道しかなくなってしまいました。

南阿蘇鉄道という列車も、線路が壊れてしまったり、ゆがんでしまったため復旧の見込みが立っておりません。高校生はスクールバスで早朝5時6時に村を出発し、高校へと通っています。

小中学生は地元の小中学校へ通っていますが、受験を見据えると学習の選択肢がとても少ない状況です。
日本はインターネットも整備され、様々な情報は手に入るのに、学習の機会が平等でないがために子供たちの選択肢が少なくなっているとしたら、そんなに悲しいことはない。そう思い、この場所で塾を立ち上げよう。と私は考えました。

そして、学習塾として基礎学力の向上は行いつつも、この塾では様々な人とふれあうことで視野を広げ、自分自身の頭で考えることのできる子供たちを育てたい。と考えております。幸い、知人の関係者でこの場所には多くの外国人が訪れます。

ここを訪れる外国人と時に話をし、彼らの生き方、考え方に触れ、英会話の練習も行い、様々な世界を知ることで子供たちの持つ可能性、選択肢を多くしてあげたい。おこがましいかもしれませんが、今はそう考えております。

昨年私が小規模で教えていた高校生は、将来村役場に勤めるよう家族から言われていたそうですが、私の下で様々な経験をすることで、もっと広い視野を手に入れたい、他の世界を知りたい。というようになってくれました。決して地元に居続けることが良くない、というつもりはありません。ただ、私はどこにいても良い教育と、学習の場を提供することで成長の後押しをできればと考えているのです。

これだけ世の中は便利になったのに、住んでいる場所が違うということだけで、人が生きていく上での可能性が狭まるようなことがあってはいけないと思うのです。

基礎的な学力の面は学習塾で、それ以外の自習、または地域の学習の場所としてブックカフェも考えております。今ではかなりポピュラーなブックカフェ、本を読んでコーヒーを飲んだり、受験勉強にいそしんだり、あるいは読書会などのイベントを開くことも検討しています。先に述べました通り、南阿蘇地域の図書室はどこも17時で閉まってしまいます。

私は学生時代、社会人になってからも10時まで開いている図書館で勉強をしていました。生来の本好きということもあるかもしれませんが、図書館という場所がとてもワクワクする場所であり、勉強をしていて楽しかったのです。本を読んで、自分が成長する喜びをこの地でも提供したい。

少し長くなってしまいました、すみません。
ここまでお話しさせていただいたような思いから、私は学習塾とブックカフェを
熊本県阿蘇郡高森町高森というところに作ることにしました。元々レストランだった場所です。

今は場所の確保、内装などはすべて自分で作っておりますが、本が足りません。
とてもお恥ずかしい話なのですが、資金に余力がなく、もし可能であれば本を私うっちー、内山修一宛に寄贈していただけませんでしょうか。ジャンルは旅行や紀行文が良いですが、お勧めいただけるものがあればそれでもかまいません。

住所は、郵便番号が869-1602、熊本県阿蘇郡高森町高森2165-1 内山修一となります。図々しくて申し訳ないのですが、本をお送りいただく際はどうか発払いでお願いいたします。

私自身の考えはブログでも発信しております。ヤスとうっちーのそんなに気にしてるとはげるよ?!で検索頂くか、千葉 阿蘇 移住などで検索していただければ千葉から阿蘇に移住してきた30歳、いろいろなことに挑戦する。というブログでいろいろと書いております。

直接のご意見等はasochiba@gmail.comあるいは
ツイッターアカウントucchisan1で検索していただければ出てくるかと思います。

最後になってしまいましたが、私自身は本当に単なる一般人です。
しかし、自分が面白いと思えることをしていきたいのです。
この地で、私の教え子が私よりずっと賢くなり、軽々と僕を追い越していくような子供が現れたら。と思うとワクワクします。
もちろん僕も当面負けるつもりはありませんが(笑)

ここまでお聴きいただきありがとうございました。
近々ブックカフェは人も泊まれるようにしていきたいと考えております。
ご連絡を頂ければ、宿泊はもちろんのこと、周辺の観光案内も致します。お勧めの温泉、料理、お店、お教えいたします。
それ以外でも、私自身様々なことをしてきておりますので、なんとなく話してみたいな。
などという方もいらっしゃいましたらどうぞお気軽にご連絡ください。

この配信をお聴きいただいた方、いつも助けていただいているアマンさん、相棒のヤス、
場所を提供していただいているレストランのオーナー、本当にありがとうございます。
一番の恩返しはしっかりとこの場所で事業を軌道に乗せ、地域に貢献することと考えております。
私うっちーはこれからも頑張ってまいります。本当に長くなってしまいすみません。
これからもよろしくお願いいたします!!うっちーでした。

以上となります。配信自体も少し長くなってしまいすみません。
文章なので私のHP、ツイッターアカウントへのリンクはこちらに貼っておきます。
メールは yasuanducchi@gmail.com まで頂ければと思います、どうぞよろしくお願いいたします!

▲少しずつ、形になってきました。
▲少しずつ、形になってきました。

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